平成十五年九月六日(土)〜二十一日(日)
九月文楽公演
  
通し狂言 義経千本桜
第一部 (十一時開演)

初段
  仙洞御所の段
芳穂大夫 龍 爾
相子大夫 龍 聿
睦大夫 清 丈
つばさ大夫 清 馗

  北嵯峨の段
文字久大夫 清太郎

  堀川御所の段
  切 嶋大夫 清 介
  後  新大夫 清志郎
   
二段目
  伏見稲荷の段
松香大夫 宗 助

  渡海屋・大物浦の段
  口 呂勢大夫 喜一朗
  中  千歳大夫 燕二郎
  切 十九大夫 富 助
     
藤原朝方 幸 助
九郎判官源義経 和 生
武蔵坊弁慶 文 司
猪熊大之進   (前半) 勘 市
          (後半) 玉 佳
六代君 紋 吉
若葉の内侍 清之助
浄心尼 玉 英
主馬小金吾武里 玉 女
御台所卿の君 一 暢
静御前 紋 寿
川越太郎重頼 玉 女
亀井六郎   (前半) 清三郎
         (後半) 清五郎
駿河次郎   (前半) 簑一郎
         (後半) 和 右
土佐坊正尊  (前半) 玉 勢
         (後半) 簑紫郎
逸見の藤太  (前半)  文 哉
         (後半) 紋 秀
忠信
  実は源九郎狐
文 吾
女房おりう
  実は典侍局
文 雀
娘お安
  実は安徳天皇(前半)
玉 翔
           (後半) 幸 司
相模五郎     (前半) 亀 次
           (後半) 勘 緑
渡海屋銀平
  実は中納言知盛
玉 男
船頭        (前半)  一 徳
           (後半) 簑 次
入江丹蔵     (前半) 一 輔
           (後半) 紋 臣

第二部  (四時開演)
   
三段目 
  椎ノ木の段
  口 始大夫 団 吾
  奥 伊達大夫 団 七

  小金吾討死の段
小金吾 三輪大夫 喜左衛門
弥左衛門 文字栄大夫
内侍 咲甫大夫
六代 つばさ大夫

  すしやの段
  切 住大夫 錦 糸
  奥  咲大夫 清 治
   
四段目
  道行初音旅
静御前 英大夫 寛 治
狐忠信 文字久大夫 弥三郎
   南都大夫 龍 聿
    相子大夫 清 丈
   睦大夫 龍 爾

河連法眼館の段
  中 津駒大夫 清 友
  切 綱大夫 清二郎
      清 丈(ツレ)
  奥
  義経 貴大夫 清 馗
  覚範 津国大夫
     
  
   
  
権太倅善太 玉一郎
権太女房小仙 (前半)   勘 弥
          (後半) 簑二郎
主馬小金吾武里 玉 女
六代君 紋 吉
若葉の内侍 清之助
いがみの権太 簑 助
猪熊大之進  (前半) 勘 市
          (後半) 玉 佳
すしや弥左衛門 玉 也
娘お里 勘十郎
弥左衛門女房 紋 豊
弥助
  実は平維盛
文 吾
梶原平三景時 玉 輝
静御前 紋 寿
忠信
  実は源九郎狐
文 吾
九郎判官源義経 和 生
佐藤忠信 玉 幸
亀井六郎  (前半) 清三郎
        (後半) 清五郎
駿河次郎  (前半) 簑一郎
        (後半) 和 右
横川覚範
  実は平教経
玉 志


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