平成十六年四月三日(土)〜二十五日(日) (十四日休演)
四月文楽公演
  
通し狂言 義経千本桜

第一部 (十一時開演)

初段
  仙洞御所の段
呂茂大夫 寛太郎
芳穂大夫 龍 爾
睦大夫 龍 聿
つばさ大夫 清 丈
相子大夫 清 馗

  堀川御所の段
  切 嶋大夫 清 介
  後  始大夫 清志郎
   
二段目
  伏見稲荷の段
呂勢大夫 宗 助

  渡海屋・大物浦の段
  口 三輪大夫 団 吾
  中  十九大夫 富 助
  切 綱大夫 清二郎
     
藤原朝方 紋 豊
九郎判官源義経 和 生
武蔵坊弁慶 文 司(前半)
亀 次(後半)
猪熊大之進 玉 佳(前半)
一 輔(後半)
御台所卿の君 玉 英(前半)
簑二郎(後半)
静御前 勘十郎
川越太郎重頼 文 吾
亀井六郎   幸 助
駿河次郎 清五郎(前半)
和 右(後半)
土佐坊正尊 紋 秀(前半)
玉 勢(後半)
逸見の藤太 紋 臣(前半)
文 哉(後半)
忠信
  実は源九郎狐
文 吾
女房おりう
  実は典侍局
文 雀
娘お安
  実は安徳天皇
玉 翔(前半)
玉 誉(後半)
相模五郎 勘 緑(前半)
玉 志(後半)
渡海屋銀平
実は中納言知盛
玉女(渡海屋)
玉男(大物浦)
船頭 簑 次(前半)
一 徳(後半)
入江丹蔵 簑一郎(前半)
勘 市(後半)

第二部  (四時開演)
   
三段目   
  椎ノ木の段
  口 津国大夫 喜一朗
  奥 千歳大夫 清 治

  小金吾討死の段
小金吾 松香大夫 喜左衛門
弥左衛門 貴大夫
内侍 南都大夫
六代 新大夫

  すしやの段
  切 住大夫 錦 糸
  奥  伊達大夫 清 友
   
四段目
  道行初音の旅
静御前 津駒大夫 寛 治
狐忠信 文字久大夫 弥三郎
   咲甫大夫 清志郎
    相子大夫 清 馗
   睦大夫 清 丈
文字栄大夫 龍 爾

河連法眼館の段
  中 英大夫 団 七
  奥 咲大夫 燕一郎
      龍 聿(ツレ)
   
  
権太倅善太 玉一郎(前半)
紋 吉(後半)
権太女房小仙  清三郎(前半)
勘 弥(後半)
主馬小金吾武里 玉 女
六代君 簑紫郎
若葉の内侍 清之助
いがみの権太 簑 助
猪熊大之進 玉 佳(前半)
一 輔(後半)
すしや弥左衛門 玉 也
娘お里 紋 寿
弥左衛門女房 紋 豊
弥助
  実は平維盛
玉 男
梶原平三景時 玉 輝
静御前 勘十郎
忠信
  実は源九郎狐
文 吾
九郎判官源義経 和 生
亀井六郎 幸 助
駿河次郎 清五郎(前半)
和 右(後半)
佐藤忠信 勘 弥(前半)
清三郎(後半)


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